細切れ睡眠が辛いママは母乳育児が正解か?!

眠れる子育て

ロングスリーパー兼未婚シングルマザーしているハナウタさんと申します♪

ロングスリーパーで寝ないと頭が回らない!

でも赤ちゃんと二人暮らしで手伝ってくれる家族もいない!

そんな自分にとっては夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされ意識が朦朧とした中ミルクを作るのは至難の業でした、、、

ロングスリーパーでなくとも、同じように細切れ睡眠が辛いと感じているママは多いのではないかと思います。

そこで今回は睡眠多めの私が混合から完母に切り替えた理由と母乳育児のメリットデメリットをお伝えします。

※※※ブログの内容は私の経験に基づく一つの意見であり、決して母乳神話を語りたいわけではありませんので悪しからず。お母さんお子さんそれぞれのご事情に合わせた育児の選択をされることをお勧めいたします。※※※

母乳育児のメリット

母乳育児にはメリットが色々ありますが、今回は特に細切れ睡眠で眠気が辛い方向けのメリットをご紹介したいと思います。

夜間授乳の時間短縮&負担軽減!

【母乳の場合】

①起きる→②授乳→③寝かしつけて一緒に寝る

【ミルクの場合】

①起きる→②調乳→③温度調節→④授乳→⑤寝かしつけ→⑥哺乳瓶洗浄・消毒→⑦寝る


ミルクは手間がかかるというだけでなく、時間も相当かかる。

母乳であれば洋服を捲るだけという圧倒的な手軽さ。

哺乳瓶消毒の手間が省ける

哺乳瓶を毎回消毒しなければいけないのが、地味にキツかった。

ちなみに電子レンジ消毒派でした。

ワンオペで誰かにお願いしておくことも出来ないので、小まめに洗わないと使える哺乳瓶がない!ってことも。

なので授乳後に哺乳瓶を洗うまでを必ずワンセットにしたいのだけど、ベビーを寝かしつけながら一緒に寝てしまうこと多発。

添い乳で体力の消耗を最小限にできる

赤ちゃんが少し成長してくると添い乳も出来るようになります。一度も体を起こさずに授乳を済ませてそのまま寝られたときには、楽ちんすぎるーと感動モノでした!

⚠寝ながらの授乳には危険も伴いますので、くれぐれもご注意ください

夜泣きに素早く対応できる

泣いて起きた時に、ミルクだと「調乳するからちょっと待ってね~」と言っている間にどんどんギャン泣きに(;´Д`)

母乳だとすぐに飲ませられるので、泣きが落ち着くまでが短く、夜中の泣き声が近所迷惑ではないかという不安も少し軽減します。

外出準備が少なくて済む

ミルクを外で作る場合

  • 哺乳瓶
  • ミルク
  • お湯(行く場所によってはお湯がある施設もありますが、念の為持ち歩くことが多かった)
  • 白湯(使わない場合もある)
  • おむつ
  • 着替え、、etc

☝最低限の持ち物を挙げてみましたが、外出の時間が長いと哺乳瓶もミルクもお湯も二回分が必要になり重いです。


母乳の場合

  • 授乳ケープ
  • 自分の水分補給用水筒
  • オムツ
  • 着替え、、、etc

基本おむつや着替えの他は授乳ケープだけ。あと母乳の場合は自分の水分補給は欠かせません。


眠気で脳疲労がたまった頭では持ち物がそろっているか、忘れ物はないかと確認するのも大仕事に。考えることが少ないというのは大きなメリットに感じました。

母乳育児のデメリット

初めての母乳育児は最初は手探りで大変なことも多かったのが事実です。

メリットだけでなくデメリットもお伝えします。

授乳量が分かりにくい

体重を前後で測ればわかりはしますが、めんどくさい!

自分の場合、一応目安として授乳の時間は記録していましたが、体重を測ったことはないです。

ただ体重増加が気になるとか、あまり飲まないタイプのお子さんだと、ミルクの方が飲んだ量が正確に簡単にわかるので良いのかもしれません。

母乳パットのコストがかかる

授乳の度に交換するので思いのほかコストがかかりました。

しかも肌が弱々の自分には合わないパットが多かった、、、

ちなみに、ムーニーの『いちばんやさしい母乳パッドプレミアム』が何個か試した中では痛くならずに使えました。

が、なぜか近所のドラックストアにも西松屋にも置いておらず、少し離れた赤ちゃん本舗まで買いに行っていました。

噛まれる

歯が生えてくると噛まれます。

そして噛まれて傷ができると痛いのはもちろんのこと絶望します。

なぜなら傷が塞がる前に次の授乳時間がやってくるからです。

そして傷が開いて痛いのエンドレスになります。

乳腺炎が怖い

一度乳腺炎になると、怖くなります。

想像を超えた激痛で熱も出てしんどいです。

0歳児から保育園に預ける場合

0歳児から保育園に預けるなら粉ミルクに慣れていないと困る場合があります。中には搾乳した母乳を預かってくれるケースもあるようですが、その場合でも哺乳瓶に慣れておく必要があるようです。

混合から完母への移行

私の場合、最初は完母ではなく混合でした。

お世話になった産婦人科と産後ケアの施設で混合を勧められ自然とそういう流れに。

なのでミルクを調乳する面倒くささも経験済みです。

結構量を飲む子だったので母乳だけでは足りないのではという不安があり、やむを得ずな感じでした。

結局ベビーの離乳食が進みミルクを減らしても大丈夫とお医者さんに言われてから完母に移行しました。

なんで母乳を続けたの?

ズバリ!もったいないから!

せっかく母乳が出てるのにもったいない!

ミルク代の節約になるじゃん!

と思い、出産前に想像していたより10倍くらい痛いし乳腺炎など色々辛かったですが混合で母乳も継続していました。

出産前に母乳育児経験者から「乳首とれるよ」と言われた時には「またまた~大袈裟な~」と笑っていましたが、今やわかりすぎるくらいによくわかる表現でした(;’∀’)

結論

メリットとデメリットを考えていたら、結局母乳もミルクもトントンでは?と思えてきました(-_-;)

しかし、睡眠を少しでも多くとりたい!楽したい!という点においては母乳という選択は正解だったと今でも思います。

しかし、これはあくまで私の正解です。

皆さんもそれぞれのご事情に合わせた自分にとって無理のない育児の選択をされてくださいね。

余談

実は子どもが生まれるまで本当に母乳が出るのかちょっと心配していました。

なぜなら、ド貧乳だからです(笑)

最初はやはり出が悪かったのか、ベビにミルクの方が飲みやすいんですけど~と拒否られたりもしました。

でもそのうち脇の下からも乳が噴出してキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

もう母乳が溢れて大変なことに。

女性ホルモンの爆発か?!

調べてみたら副乳というものらしい。

母になるって神秘体験。

わが子よママにしてくれてありがとう。

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